ニットズボン編みました

ずっと編んでみたかった、毛糸のズボンを編みました

編んでみたかったのに編まなかったのは、難しそうという先入観のせいでした

増やしたり休ませたり、なんならどこから編むの?って不安ばかりで、向き合うまでに何年もかかりました


いざ、編み図に真摯に編み進めていくと、少しずつ目が慣れてきて、難解に見えてた図案が、するすると頭に入ってきます

そうなればあとはこっちのもの

手数は多いけど、ベストを編むことを思えば大したことはない、かな


どうやるんだろう、と1番不思議に思ってた股の部分も、解ればなるほど、こうなってるのか、と

そうやって解っていくとどんどん楽しくなってくるのが編み物の素晴らしさ


これって、ピアノやギターの楽譜が読めるようになったのと同じ感覚だなって思います

初めて見た時のタブ譜なんか、何のことだかわからなすぎたのに、どうしても弾きたくて向き合ってたらいつの間にか読めてたんですよね


こうしてまたひとつ、編まず嫌いが減りました

いつかこれを、自分なりの形にして作品として出したいと思います